鷺浦保育園

裸足保育を行なっています。

裸足の効果
足の裏には全身を支配する多くのつぼがあり、そのつぼを刺激することにより多くの効果があります。
①裸足で歩くことにより、血行が良くなる。(足は第2の心臓とも言われます。)
②土踏まずが出来て、扁平足にならない。
③右脳が刺激され、想像力や直感力が高まる。
④五感を刺激して、脳の発達を促す。
⑤温度の変化に敏感になり、抵抗力がついて風邪などもひかくなくなる。

布おむつ使用の推進を行っています。

布おむつ利点
①濡れた感覚によって、不快感がわかりやすい。
②人間の感覚器官を育てる。
③親子の基本的信頼関係が育っていく。
④環境・地球温暖化対策につながる。

歯・口腔の健康づくりに取り組んでいます。

①バランスの良い食事の提供を行っています。
②食べ物を食べた後、歯磨き・仕上げ磨きを行っています。
③フッ化物洗口を行っています。(4、5歳児)平成25年度より実施しています。
④フッ素入りの番茶でうがいを行なってます。
⑤フッ素化合物歯磨剤(フッ素入りの歯磨き粉)で歯磨きを行なっています。
・歯の表面からフッ素が取り組まれ、抵抗力の強い歯が作られる。
・初期の虫歯に対して、カルシウムなどの沈着を促進し、元に戻す働きがある。
・虫歯菌の酸をつくる酸素に作用し、その働きを妨害する。
⑥ご家庭での歯磨きをカードに記入していただいて、ご家庭と連携しての取り組みをおこないます。

「早寝・早起き・朝ごはん」に取り組んでいます。

「早寝・早起き・朝ごはん」の規則正しいこどもの生活は、体温の変化・ホルモンの分泌がされるようになり、
午前中から活動でき、頭・体の働きも活発になる⇒お腹が減る⇒疲れてよく寝るなど、
心身の発育が順調になるので、こどもの生活リズムが整っていることは、とても大切であり健康に過ごせる第一歩になります。
①「早寝・早起き・朝ごはん」カードに毎日、家庭に記入していただきます。

食事と離乳食

成長の著しい子どもにとって、「食事」はとても重要なものです。
「食べもの」そのものはこどもの「体」を育て、「食べる空間」は子どもの「心」を育てていきます。
園では、食の楽しさ・大切さを五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)で体験し、基礎的な食習慣・生活習慣を身につけていきます。
給食は和食を中心に、四季のうつりかわりが感じられる旬の食べもの、添加物の少ないもの,国産のものを使い、
昔から伝わる伝統食、行事食等を取り入れます。
うす味を心がけ、発達に合わせた調理法、食事形態に配慮し、食器は温かみのあるものを使用しています。

保育園での基準栄養量

平成17年4月より日本人の食事摂取基準が変更されました。
家庭と連携して、個人に敵した量が食べられるように配慮しています。

食事について

「食育」とは、子どもが自分で自分の健康を守り、健全で豊かな食生活を送る能力を育てようとするものです。
~「楽しく食べる子ども」に成長していくために~
☆食事のリズムがもてる
☆食事を味わって食べる
☆一緒に食べたい人がいる
☆食事づくりや準備に関わる
☆食生活や健康に主体的に関わる
以上5つの目標を掲げ、食事を大切にする子どもを育てます。
「食」を切り口として、自然のすばらしさや 人とのふれあい・交流を学び人生を豊かに、そして力強く生きる能力を培います。

朝食について

朝食は一日の食事の源であり、三食の中で最も重要だと言われています。
朝食を食べることで、体が温まり、知力・体力を高めることができ、集中力が身につきます。
保育園での生活を楽しく快適にするためにも、朝食を必ず食べましょう。

離乳食について

月齢やお子さんの状況に合わせて、段階を追ってすすめていきます。
食事の形態が変わる頃に、家庭と園とで確認を取り合います。
月齢の低いお子さんやアレルギー等がある場合、冷凍母乳も受け付けています。

アレルギー食について

アレルギーのあるお子さんには、個別に対応していきます。
医師の指示が必要ですので、受診して診断書を頂いて下さい。
正しい指導のもとで、家庭と園で協力してすすめていきましょう。

お知らせ

*献立は1カ月単位で作成し、ご家庭に配布します。なお、運動会や遠足、10月~3月(お弁当当日)には、お弁当をお願いします。
*食事に関して気になること等、お気軽に給食室までにご相談ください。